2005年09月04日

資格試験合格のための時間の使い方5

彼女と遊びながら合格できる記憶術・勉強法

〜大学受験・資格試験勉強法〜





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みなさん、こんにちは^^

  すでに試験が終わった方、お疲れ様です。

  これから試験を迎える方、あと少しです!!


  今回は、勉強から少し話がずれるかもしれませんが、息抜きに読んでくださいね。


  ■夏目漱石「こころ」■

 
  夏目漱石の作品に「こころ」という本があります。

  みなさんは読んだことがあるでしょうか?


  私が始めて読んだのは、高校生の時だったと思います。


  そして、2回目をやはり高校生の時に読みました。


  3回目を読んだのは、浪人時代でした。



  この「こころ」という作品、読むたびに新しい発見があるというか、
  初めて読んだ時とは全く違う気持ちが沸き起こるんですね。


  これは、名作だと思っていました。


  
  でも、本当に名作なのでしょうか?名作だから新たな気づきがあるのでしょうか?


  本当は違うのです。


  なぜ、同じ本なのに、あらたな気づきがあるのか?


  それは・・・・




  私が変わったからなのです。



  高校時代に恋愛をしていた私。
  初めて浪人を経験し、こっそりと泣いた私。
  浪人時代にパチンコ三昧だった私。

 
  私が変わったから、「こころ」から受ける印象が変わったのです。


  あなたもきっと成長し続けているのでしょうね。


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 これから試験を受けようとしている方にしていただきたいことがある。


 本当に当たり前のことで、やれば当然よい結果となること。


 今までに何度でも言われてきたこと。

 
 あえてこの場でみなさんにおすすめしたい。


 それはなにかというと、


 過去問を解くのならば、一回よりは2回、2回よりは3回解きましょうということ


 本当に当たり前のことですね。


 でも、実行している人って意外と少ない・・・


 次のような場合を考えて見ましょう。

   あなたは試験一ヶ月前の状態です。
   過去問は、過去5年分で500問あります。
   しかし、あなたは過去問をいまだに全てやり終えていません。


 もし、このような状況だった場合、あなたはどうしますか?


 
 私がお勧めするのは、3問に1問でもいいから、
 過去問の勉強の2回目をはじめることです。


 500問÷3ですから、170問近くありますね。


 昔、勉強を始めた時には、全く手が出なかった問題。
 解説を読んでも意味がわからなくて投げ出してしまった問題。


 問題は、全く同じでも・・・

 あなたが変わっていますからね


 あきらめていた問題が、実はすんなり解けることもあるはずです。
 できないと思っていたことが、簡単にできる。

 そのような経験をするはずです。


 この何年間、一生懸命勉強してきて、
 あなたは変わっていますから。


 解けるはずの問題に手を出さないのは、
 あまりにももったいないです。


 


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Posted by kioku1 at 16:49TrackBack(0)

2005年07月10日

友達は、なぜ間違えたのか?−ドラゴン桜ー

記憶術ブログテンプレート2

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〜ところで、記憶術・速読術って効果あるの?〜



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 僕が、学生だった頃
 
 友達と一緒に勉強することが多かった。


 一問一答問題をだしたり、
 一緒に問題を解いたり。


 たいていの場合は、問題を出して、

 友達が間違えれば、正しい答を教えてあげて、

 それでおしまい。



 でも、これって

 とっても、もったいない!!



 だって、友達が間違えたということは

 あなたも間違える可能性があるってことだから。



 
 友達の間違いを有効に活用しよう!!


 どうやって?



 では、友達が間違えた原因を考えてみよう。


 原因は大きく分けて二つあると思う。


 
 ■知識がなかった、あるいは勉強不足

 ■勘違いしていた



 
 あなたが注目すべきは、

 友達が、


 ”■勘違いしていた” 場合だ。


 あなたの知識が確実であり、100パーセント自信がある場合を除いて、

 あなたが”友達と同じように勘違い”してしまう可能性は、十分にある




 人間の記憶というのは、

 それくらい、いい加減だからだ。



 もし、あなたが友達と、問題を出し合って勉強しているのならば、
 
 友達が間違えた場合には、


 「どうして、間違えたの?」

 と、聞く癖をつけてほしい。



 

 もし、友達と問題の出し合いをしていない人は、


 明日からでも、初めてほしい。


 とりあえずは、過去に受けた試験の問題と解答を用意して、

 間違えた問題について、問題を出し合うといい。




 これだけで、試験の復習にもなるからね。



 




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 PS:タイトルの ドラゴン桜 には深い意味はありません。  
Posted by kioku1 at 17:33TrackBack(0)

2005年06月05日

受験勉強においてあと20点を稼ぐために〜英単語学習から〜

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  英単語を勉強する際に

  みなさんはどうやって覚えていますか?



  英単語をみて日本語訳を思い出したり

  日本語訳をみて英単語を書いたり



  そのような方法をとっているはずです。



  なぜそのような、方法で勉強するのでしょうか?

  他の科目の時、そのような方法で勉強したことはあるでしょうか?



  このようなことを考えたことがありますか?



  この英単語学習方法を利用することにより

  あなたの記憶の想起力があがるかもしれません


  −−−ここまでがメルマガの内容でしたーーー


 さて、今回のメルマガはやはりわかりにくかった。

 ブログでしっかりと理解してもらいますね。


 英単語を覚える際、

 
   英単語をみて日本語訳を思い出したり

   日本語訳をみて英単語を書いたり



 このような勉強をしていますね。



 それはなぜですか?



 英単語をみて日本語に訳す勉強は、長文など英語を読むときのために。

 日本語訳をみて英単語を書く勉強は、英作文対策のために。



 行っているわけですよね。


 このような方法で勉強することにより、

 英単語を自由自在に使うことができるわけです。



 では、例えば

 日本史の勉強をしているときに、

 このような一文をみたことがあると思います。



 「天下分け目といわれる戦いに勝利した家康は、江戸に幕府をひらいた」




 家康が → 江戸に幕府をひらいた


 このような順番で書いてありますね。


 
 「家康がひらいた幕府は?」と聞かれれば、

 「江戸幕府です」



 このように答えますよね。



 では、

 「江戸幕府をひらいたのは?」

 このように聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか?




 まあ、皆さんなら答えられるかもしれません。


 

 では、もうひとつ例をだしますね。


 
 「慎太郎の苗字は?」



















  慎太郎の苗字?


  石原?


  中岡?


  いろいろありますが、すぐに思いつきましたか?



  もし、私が

  「石原さんの名前は?」

  と、聞いたならば 、すぐに


  ”慎太郎・裕次郎・さとみ(アイドル?)”


  と、答えられたはずです。




  つまり、あなたは

  

  石原→慎太郎

  の順番で、いつも覚えている(聞き慣れている)ので、


  慎太郎→石原

  の順番にとまどいを感じてしまうのです。



  
  あなたは、是非
  
  慎太郎→石原

  の順番でも覚えてください。



  なぜなら、テストではそのような聞かれ方をされることが
  あるからなのです。


 
  だからこそ、あなたに行ってほしいことがあります。


  家康が → 江戸に幕府をひらいた


  このような文章を見たときは、



  江戸に幕府をひらいた→家康は


  と頭の中で、あるいは声に出して、


  順番をいれ変えて、読んでみてください。



  これだけのことを普段の勉強で行うだけで、


  あと、20点は稼げるかもしれません。



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Posted by kioku1 at 16:05TrackBack(0)