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〜行政書士合格戦略〜社会人&法律初学者でも大丈夫!〜
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行政書士試験合格への道
▼初学者でも大丈夫!
「行政書士を取りたい!でも、法律は初めて勉強するから、不安!」という方でも、行政書士試験は、合格できます。というのは、行政書士試験は、競争試験ではなく、自分が6割得点すれば、合格する試験だからです。そう、自分次第の試験なんです!
そして、6割得点するためには、初学者ほど戦略が必要になってきます。与えられたテキストをやみくもに勉強していても、時間のない社会人は、全てを完璧にこなすことはできません。
法令だけでも、憲法・民法・行政法などなど、大きく分けても10個ほどあります。条文数も、民法の約1000条を筆頭に膨大な量になります。また、判例も出題されます。そして、一般教養問題も国語・数学・時事などいくつもの分野があり、その1つ1つも、勉強し始めると、終わりのないものとなっています。
ですので、法律初学者で、しかも時間が限られる社会人が合格するためには、戦略が最重要課題であることは、間違いありません。
▼満点を狙ってはいけない!
僕は、平成16年度の行政書士試験に2回目の受験で、87点というギリギリに近い得点で合格しました。
内訳は、法令択一式52点、法令記述式15点、一般教養20点でした。
法令の択一式で、65%の得点で、法令記述式と一般教養は、50%ですので、足きりラインギリギリです。
もし、合格していなかったと思うと、ホントに冷や汗が出ます。1点足りなくても、20点足りなくても不合格は、不合格。逆にギリギリでも合格は、合格です。
この考え方は試験勉強をするうえでとても大切になってくると思います。完ぺき主義に陥らずに重要なところをしっかり押えることが合格への近道だと思います。
▼法律初学者は、迷わず予備校を利用する!
行政書士試験は、一般教養問題があるために、範囲がとても広い試験で、独学でこなすには、緻密な戦略が必要になります。かくいう僕は、法律初学者で、法学部を出たわけでもなかったので、迷わず、予備校に通うことを決めました。
予備校に通えば、予備校のスケジュールに沿って、勉強できるため、おおまかな計画は予備校のスケジュールに合わせ、後は、細く、自分なりに決めればいいだけになります。
予備校については、各学校で、受験生のレベルに合わせて、コースを用意していますし、ガイダンス・お試し講義を受けることもできますので、無料で体験できるものは、できるだけ多く参加し、自分に合いそうな学校を選択すればよいと思います。
▼通学か通信か
通学か通信かは、どちらでもいいと思います。高校・大学といくつかの受験を経験し、自分に合った勉強方法がある程度、確立されていると思いますので、あとは、地理的な問題・費用の問題などを考え、決めればよいでしょう。
ちなみに、僕は、通学か通信かを選ぶ時に、重要視したことは、授業を受け、五感をすべて使うということでした。ですので、生講義・ビデオ講義のある学校を候補としました。ただ、現在では、通信講座でもビデオになっているものやパソコンを使って、予備校に通わなくても自宅にいながら、映像を見ながら、勉強できるものもありますので、そちらを利用するのもよいと思います。(費用は通学に比べて高めですが。)
また、映像にこだわらず、カセットテープだけでいいという方もいらっしゃると思いますが、それもいいと思います。耳だけに集中するので、いいかもしれません。
このあたりは、ご自分に合わせて、選択ですね!
▼法令攻略戦略
行政書士試験の過去問を見ていただければわかりますが、一口に法令といっても、その出題数・難易度は、違います。基本的にその出題数に応じて、力を配分します。約6問出題される憲法と、1問しか出題されない労働法と、どちらに重点を置くかは、一目瞭然ですね。
そして、憲法・行政法・民法は、択一式・記述式ともに、出題されますので、得点源にしなければなりません。ということは、早い段階から、徹底的に勉強したほうがいいということになります。(予備校もそのようなスケジュールになっていることが多いです。)このように、行政書士試験の過去問を研究して、時間配分を考えるとよいと思います。
▼一般教養問題攻略戦略
一般教養も基本的に、法令と同じで、出題数に応じて、力の配分を考えればよいと思います。ただ、注意が必要なのは、一般教養の勉強ほど無限なものはないということです。ですので、ますます戦略が必要になります。例えば、国語6問中4問、数学2問全問、あと、11問で、4問正解することで、合格となりますので、これを目標にします。
そして、この得点を取るために、苦手な分野は極力勉強しません。例えば、ITの問題は簡単な傾向だから、必ず得点するように、集中して勉強するというような感じです。ガイダンス等で、行政書士試験の傾向を知り、戦略を立ててくださいね!
▼模擬試験って重要?
模擬試験は、どのレベルの人でも、必ず受けるべきです。模擬試験を受けることによって、時間配分の仕方・試験の雰囲気になれることができますので、点数はどうでもいいので、必ず受けることをおススメします。また、模擬試験を本番に見立てて、1週間ぐらい前から、シュミレーションするなどして、本試験を万全に受けるために、工夫するのもよいと思います。
▼おススメ教材
テキストに関しては、予備校で配布されるもので、十分です。というよりは、それ以外に手を出しては、いけません。「1つの参考書を徹底的にこなす。」勉強の鉄則です!(余力がある場合は、他にものも見てみるのもいいと思います。)
過去問については、早稲田セミナーの「なにがなにでも合格」シリーズをおススメします。この過去問は、見開きで、左に問題、右に解答が記載されており、余白を十分にとっているので、書き込みができます。関連する事項などを書き込んでおけば、復習の際に、その問題をみれば、その関連事項まで、押えることができます。
僕が、おススメするのは、この過去問だけです。
▼もう1度行政書士試験を受験するとしたら
18年度から試験が変わります。一般教養が減り、法令問題が増え、試験時間も30分延長し、3時間となります。
このことから、難易度はさらに上がることが予想されます。
足きりがどのようになるかは、不明ですが、ますます戦略を持って、望む必要があると言えるでしょう。
ですので、もう1度受験することになれば、過去問の研究などを通して、戦略を立て、より目標を明確にし、勉強したいと思います。
最後に、難易度は上がっていますが、戦略と継続する力があれば、必ず行政書士試験は合格できると思いますので、がんばってください。
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