彼女と遊びながら合格できる記憶術・勉強法
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みなさん、こんにちは^^
すでに試験が終わった方、お疲れ様です。
これから試験を迎える方、あと少しです!!
今回は、勉強から少し話がずれるかもしれませんが、息抜きに読んでくださいね。
■夏目漱石「こころ」■
夏目漱石の作品に「こころ」という本があります。
みなさんは読んだことがあるでしょうか?
私が始めて読んだのは、高校生の時だったと思います。
そして、2回目をやはり高校生の時に読みました。
3回目を読んだのは、浪人時代でした。
この「こころ」という作品、読むたびに新しい発見があるというか、
初めて読んだ時とは全く違う気持ちが沸き起こるんですね。
これは、名作だと思っていました。
でも、本当に名作なのでしょうか?名作だから新たな気づきがあるのでしょうか?
本当は違うのです。
なぜ、同じ本なのに、あらたな気づきがあるのか?
それは・・・・
私が変わったからなのです。
高校時代に恋愛をしていた私。
初めて浪人を経験し、こっそりと泣いた私。
浪人時代にパチンコ三昧だった私。
私が変わったから、「こころ」から受ける印象が変わったのです。
あなたもきっと成長し続けているのでしょうね。
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これから試験を受けようとしている方にしていただきたいことがある。
本当に当たり前のことで、やれば当然よい結果となること。
今までに何度でも言われてきたこと。
あえてこの場でみなさんにおすすめしたい。
それはなにかというと、
過去問を解くのならば、一回よりは2回、2回よりは3回解きましょうということ
本当に当たり前のことですね。
でも、実行している人って意外と少ない・・・
次のような場合を考えて見ましょう。
あなたは試験一ヶ月前の状態です。
過去問は、過去5年分で500問あります。
しかし、あなたは過去問をいまだに全てやり終えていません。
もし、このような状況だった場合、あなたはどうしますか?
私がお勧めするのは、3問に1問でもいいから、
過去問の勉強の2回目をはじめることです。
500問÷3ですから、170問近くありますね。
昔、勉強を始めた時には、全く手が出なかった問題。
解説を読んでも意味がわからなくて投げ出してしまった問題。
問題は、全く同じでも・・・
あなたが変わっていますからね
あきらめていた問題が、実はすんなり解けることもあるはずです。
できないと思っていたことが、簡単にできる。
そのような経験をするはずです。
この何年間、一生懸命勉強してきて、
あなたは変わっていますから。
解けるはずの問題に手を出さないのは、
あまりにももったいないです。
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