彼女と遊びながら合格できる記憶術
〜ところで、記憶術・速読術って効果あるの?〜
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英単語を勉強する際に
みなさんはどうやって覚えていますか?
英単語をみて日本語訳を思い出したり
日本語訳をみて英単語を書いたり
そのような方法をとっているはずです。
なぜそのような、方法で勉強するのでしょうか?
他の科目の時、そのような方法で勉強したことはあるでしょうか?
このようなことを考えたことがありますか?
この英単語学習方法を利用することにより
あなたの記憶の想起力があがるかもしれません
−−−ここまでがメルマガの内容でしたーーー
さて、今回のメルマガはやはりわかりにくかった。
ブログでしっかりと理解してもらいますね。
英単語を覚える際、
英単語をみて日本語訳を思い出したり
日本語訳をみて英単語を書いたり
このような勉強をしていますね。
それはなぜですか?
英単語をみて日本語に訳す勉強は、長文など英語を読むときのために。
日本語訳をみて英単語を書く勉強は、英作文対策のために。
行っているわけですよね。
このような方法で勉強することにより、
英単語を自由自在に使うことができるわけです。
では、例えば
日本史の勉強をしているときに、
このような一文をみたことがあると思います。
「天下分け目といわれる戦いに勝利した家康は、江戸に幕府をひらいた」
家康が → 江戸に幕府をひらいた
このような順番で書いてありますね。
「家康がひらいた幕府は?」と聞かれれば、
「江戸幕府です」
このように答えますよね。
では、
「江戸幕府をひらいたのは?」
このように聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか?
まあ、皆さんなら答えられるかもしれません。
では、もうひとつ例をだしますね。
「慎太郎の苗字は?」
慎太郎の苗字?
石原?
中岡?
いろいろありますが、すぐに思いつきましたか?
もし、私が
「石原さんの名前は?」
と、聞いたならば 、すぐに
”慎太郎・裕次郎・さとみ(アイドル?)”
と、答えられたはずです。
つまり、あなたは
石原→慎太郎
の順番で、いつも覚えている(聞き慣れている)ので、
慎太郎→石原
の順番にとまどいを感じてしまうのです。
あなたは、是非
慎太郎→石原
の順番でも覚えてください。
なぜなら、テストではそのような聞かれ方をされることが
あるからなのです。
だからこそ、あなたに行ってほしいことがあります。
家康が → 江戸に幕府をひらいた
このような文章を見たときは、
江戸に幕府をひらいた→家康は
と頭の中で、あるいは声に出して、
順番をいれ変えて、読んでみてください。
これだけのことを普段の勉強で行うだけで、
あと、20点は稼げるかもしれません。
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