彼女と遊びながら合格できる記憶術・勉強法
〜大学受験・資格試験勉強法〜
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■ 曖昧な記憶を明確な記憶に変える
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本日は、私自身が日常の中で経験した
ためになることをお伝えします。
先日、友達とお茶をすることになりました。(デニーズで)
友達が私の家まで迎えにきてくれると言ったのですが、
わざわざ家に迎えにきてもらうのは、申し訳ないと思い、
私 「いや、デニーズで待ち合わせでいいよ。」
友人「いや、迎えに行くよ」
私 「いや、悪いから・・」
友人「いや、俺が迎えに行くから遠慮するなって。」
私 ・・・
そのような会話が繰り返された後、
3日後にお茶をすることに決まりました。
そして、当日。
私は、デニーズで待ち合わせをするのか、
友達が迎えにきてくれるのか、
どちらだったか、忘れてしまったのです。
さて、このようなこと(「あれっ、どっちだったっけ?」)
は試験の時にもよく起こります。
(みなさんも経験があると思います。)
ここではっきりといいますが、このようなことは
かなりの確立で防ぐことができます。
どうするのか?
その方法のヒントは、さきほどの私と友人との会話の中に
あります。
その答えがわかれば、試験の時に起こる
「あれっ、どっちだったっけ?」
を未然に防ぐことができるのです。
よく考えてください。
↓
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↓
さて、少し頭を使っていただいたという大前提のもと、
もう少し詳しく解説したいと思います。
なぜ、私は
デニーズでの待ち合わせなのか?
友達が迎えに来てくれるのか?
忘れてしまったのでしょうか?
これは、
■デニーズで待ち合わせ
■自宅で待ち合わせ
という二つの情報の質に差がなかったからです。
あなたの大脳は、決してある事柄の正解を覚えて
くれるわけではありません。
与えれた情報はすべて覚えてしまっているのです。
もちろん、忘れさられてしまうこともありますし、
潜在意識の奥深くに眠っていることもあります。
あなたの大脳が、与えたれた情報が正解であろうと間違いで
あろうと覚えてしまっているということをまず、
理解してください。
さて、これはどういうことかというと、
あなたが正解を導き出せることができるのは、
あなたの大脳に与えられた情報に、なんらかの付加情報が
付け加えられているからなのです。
江戸幕府をたてたのは?
A:徳川さん B織田さん
このような二つの選択肢が与えられた場合、
織田さんは、1582年に死んでおり、江戸幕府には
関係がない。
など・・・
さまざまな情報が加えられることにより、
はじめて、
■江戸幕府ー徳川さん
を、覚えることができるのです。
「そんなことはない!いちいちそんなことを考えなくても
江戸幕府をたてたのは、徳川さんだって知ってるよ!」
そのような意見を言われるかもしれませんが、
あなたが今、
■江戸幕府ー徳川さん
と、覚えているのは何度も繰り返し聞いているから
覚えているからなのです。
もういちどいいますね。
あなたが正解を導き出せることができるのは、
あなたの大脳に与えられた情報に、なんらかの付加情報が
付け加えられているからなのです。
ここで言う、付加情報とは
・何度も繰り返す
・強烈なイメージ
・大事な試験の時に間違えてしまったという感情と
結びついた経験
・『一人勝ちの記憶術』でお教えしている方法
などによって与えられます。
もしもあなたが、曖昧な記憶のために忘れてしまうことが
あるのならば、上記の付加情報を意識する必要があります。
ひとつ、例を出して説明しましょう。
『岩手県はの電波周波数は、50Hzですか?60Hzですか?』
これは、非常に覚えにくいです。
なぜならば、50Hz、60Hzという数字に付加情報を
与えにくいからです。
また、日常の中で、このような知識を繰り返すことが少ない
ために、ある種の職業についている人を除いて、
ほとんどの人が忘れてしまっています。
このような場合は、さきほどの
強烈なイメージを与えることで、簡単に覚えることが
できます。
50Hz→ゴリラ(ごじゅうヘルツの”ご”をゴリラと変換)
■岩手県を、大きなゴリラが踏み潰そうとしている
このように覚えてしまえば、忘れにくくなるわけです。
(これは、右脳式記憶術のテクニックですね。)
さて、いくつか例を出しましたが、一番大切なのは、
付加情報の与え方ではなく、
知識(記憶)が曖昧になりそうな時を見逃さないこと
です。
つまり、
・覚えるべきことが単純であればあるほど、付加情報が少なく、
記憶が曖昧になりやすい
・そのような時があることを認識する
・そのような時こそ、付加情報を与える方法を意識する
ことが、大切だということです。
あなたはこの話を
「ふ〜ん、なるほどね」
と、思ったでしょうか?
もしも、なるほどと思ったのならば、
今すぐ、自分に置き換えて、
上記の話を応用してください。
一番よくないのは、納得してそれで
終わりになってしまうことです。
あなたは、教授になるわけではないでしょうし、
知識だけをもってもしょうがないのです。
あなたの人生を劇的に変える魔法の言葉を
お送りしましょう。
↓
【使ってなんぼ】
いいですか。
知識は【使ってなんぼ】です。
自分に置き換えて、実践してそして
体験しないと全く意味がありません。
では、実際にどのように使うのでしょうか?
もうすぐ試験だという方がいらっしゃると
思います。
何度もメールマガジンで書いておりますが、
試験直前の時期というのは、
今までしっかりと勉強してきた人にとっては、
最も集中力が高まる時期です。
そこで、です。
試験直前に、一気に暗記してしまおうと
思っている方もいると思いますが、
あなたが、選択に迷いそうだと思うところを
ピックアップしてください。
過去に模擬試験や答練で、知識が曖昧で
あったために、迷ってしまった問題でも
いいでしょう。
それらの問題のうち、”付加情報”のない
事柄のみに注目してください。
試験当日に、間違えてしまいそうな知識は
ありませんか?
それらの”付加情報”のない事柄には、
どんなことでも構いませんので、
”付加情報”をつけてあげてください。
試験までに本当に余裕がないのならば、
自分でテキストに書き込んだ知識や
予備校で学んだ知識を”付加情報”として
与えてあげてください。
試験までにまだ余裕がある方は、語呂合わせや
その他何でも構いませんので、
”付加情報”をつけてあげてください。
そして、”覚えるべきことと”と”付加情報”を
セットにして、ノートに書き出し、
毎日寝る前や、トイレに入った時に繰り返し
眺めるようにしてください。
このノートには、”間違いを未然に防ぐノート”と
名づけてあげると楽しいかもしれませんね。
注意:試験までに時間がないという方は、
上記の作業を1日程度で終えてくださいね。
ノート作りに一生懸命になりすぎて
”間違いを未然に防ぐノート”を
繰り返し見直す時間をもたないと意味が
ありませんので・・
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