2005年06月26日

テープ学習の効率的な方法と速聴きについて

彼女と遊びながら合格できる記憶術

〜ところで、記憶術・速読術って効果あるの?〜



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 テープ学習ってそもそも何ですか?


 勉強した内容や、覚えたい内容などを
 テープに吹き込んで

 それを、聞いて勉強することです。



 まあ、テープ学習と言っておりますが、
 現在では、ICレコーダーなど優れた機器がありますね。





 どのような内容を吹き込むのですか?


 私が、過去に行った方法としては

 1:教科書の内容を吹き込む

 2:授業で習った内容を、ノートを見ながら吹き込む

 3:英単語の語呂合わせを吹き込む

 4:などなど



 でしたね。


 でも、1、2は全く頭に入りませんでした。

 何度聞いても頭に入りません。


 私が、どうしようもない凡人だったからかもしれまん。



 では、どのように録音したら記憶に残りやすいのでしょうか?



 例えば、

 次の文章を読んでみてください。


 「徳川家康は、江戸幕府をひらいた」

 「徳川家康が、江戸幕府をひらいたんだってさ」

 「家康ちゃんは、江戸に幕府を開いたらしいよ」



 もし、上記の3つが音声として聞こえてくるとしたら、
 あんたにとって、どのフレーズが頭に残りやすいでしょうか?


 「徳川家康は、江戸に幕府をひらいた」

 私は、このようなかたくるしい教科書的なフレーズは嫌いですので、
 ちっとも頭に入りませんでした。


 そこで、私は

 「徳川家康が、江戸に幕府をひらいたんだってさ」

 と、友達に話す口調や、

 「家康が江戸に幕府をひらいたことを、今日学んだ」

 と、一人称の表現で録音していました。



 わたしには、このようなフレーズがあっていたのです。




 また、「一人勝ちの記憶術」にも書いてあるのですが、

 テストの点数に直結する録音方法もあります。


 それは・・・・

















 「一人勝ちの記憶術」を読んでくださいね。
 
 



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Posted by kioku1 at 19:46TrackBack(0)

2005年06月05日

受験勉強においてあと20点を稼ぐために〜英単語学習から〜

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  英単語を勉強する際に

  みなさんはどうやって覚えていますか?



  英単語をみて日本語訳を思い出したり

  日本語訳をみて英単語を書いたり



  そのような方法をとっているはずです。



  なぜそのような、方法で勉強するのでしょうか?

  他の科目の時、そのような方法で勉強したことはあるでしょうか?



  このようなことを考えたことがありますか?



  この英単語学習方法を利用することにより

  あなたの記憶の想起力があがるかもしれません


  −−−ここまでがメルマガの内容でしたーーー


 さて、今回のメルマガはやはりわかりにくかった。

 ブログでしっかりと理解してもらいますね。


 英単語を覚える際、

 
   英単語をみて日本語訳を思い出したり

   日本語訳をみて英単語を書いたり



 このような勉強をしていますね。



 それはなぜですか?



 英単語をみて日本語に訳す勉強は、長文など英語を読むときのために。

 日本語訳をみて英単語を書く勉強は、英作文対策のために。



 行っているわけですよね。


 このような方法で勉強することにより、

 英単語を自由自在に使うことができるわけです。



 では、例えば

 日本史の勉強をしているときに、

 このような一文をみたことがあると思います。



 「天下分け目といわれる戦いに勝利した家康は、江戸に幕府をひらいた」




 家康が → 江戸に幕府をひらいた


 このような順番で書いてありますね。


 
 「家康がひらいた幕府は?」と聞かれれば、

 「江戸幕府です」



 このように答えますよね。



 では、

 「江戸幕府をひらいたのは?」

 このように聞かれたら、すぐに答えられるでしょうか?




 まあ、皆さんなら答えられるかもしれません。


 

 では、もうひとつ例をだしますね。


 
 「慎太郎の苗字は?」



















  慎太郎の苗字?


  石原?


  中岡?


  いろいろありますが、すぐに思いつきましたか?



  もし、私が

  「石原さんの名前は?」

  と、聞いたならば 、すぐに


  ”慎太郎・裕次郎・さとみ(アイドル?)”


  と、答えられたはずです。




  つまり、あなたは

  

  石原→慎太郎

  の順番で、いつも覚えている(聞き慣れている)ので、


  慎太郎→石原

  の順番にとまどいを感じてしまうのです。



  
  あなたは、是非
  
  慎太郎→石原

  の順番でも覚えてください。



  なぜなら、テストではそのような聞かれ方をされることが
  あるからなのです。


 
  だからこそ、あなたに行ってほしいことがあります。


  家康が → 江戸に幕府をひらいた


  このような文章を見たときは、



  江戸に幕府をひらいた→家康は


  と頭の中で、あるいは声に出して、


  順番をいれ変えて、読んでみてください。



  これだけのことを普段の勉強で行うだけで、


  あと、20点は稼げるかもしれません。



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Posted by kioku1 at 16:05TrackBack(0)

速読を学ぶ前に〜記憶するために五感を総動員することについて

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よく五感を総動員して勉強しなさいといわれるが
具体的に考えたことはあるだろうか?


まず五感とは?

視覚・嗅覚・触覚・聴覚・味覚

のことだ。



このうち、触覚味覚については

どのように、動員してあげるのかが

よくわからない。


触覚
を鍛えるために、じゅうたんでも、
机の表面でも 触れてみて
その感覚を意識しなさいということが
書いてある本を読んだことがあるが、
少し、時間がかかるトレーニングだ。


嗅覚については、メルマガに書いた。
今後の研究を期待したい。


次に視覚


世間一般に知られている速読術は
視覚のみを使う。

できるだけ速く読むためには、
声にだしている余裕がないからだ。



速読術をマスターすれば短時間で何度も
読むことができる

しかし、
以前にも書いたが、何度も見たから覚えられるとは
限らない。


なぜか?


何度も見るという行為は

記憶の過程のうち、


”記銘”を繰り返しているに過ぎないからだ。



人が物事を確実に覚えるためには、

記銘
保持
想起

の過程を何度も繰り返すことが
必要だ。



つまり、何度も読んで、頭の中に何度もインプット(記銘)しても


”想起”の過程を行っていないと


試験での点数には結びつかない。



だから、速読をマスターしている人は
”想起”の過程を行うために
次のことを行ってもらいたい。



速読した後に、


■その内容を友達に話す。
 特にテストで出やすい箇所は、詳細まで
 友達に説明してみよう



あるいは



■テストで出やすい箇所を頭に入れた上で、
 それから速読をする


今まで、速読をマスターしたけど
点数に結びつかなかった人は是非、試してほしい。








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