彼女と遊びながら合格できる記憶術・勉強法
〜ところで、記憶術・速読術って効果あるの?〜
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A君はどのように絵画について説明したのか?
A君は、絵画に名前をつけたのでした。
では、具体的に説明しますね。
例えば、
A君とB君に与えられた絵画が
畑仕事をしているおばあさんが切り株に座って
休憩している絵だったとします。
太陽がまぶしく輝いているのでお昼なのでしょう。
この絵についてB君は次のように説明しました。
「ある絵があるんだけどさ。そこにおばあさんが座ってるの。
おばあさんは、畑仕事をしているみたいなんだけど、
疲れちゃって、切り株に座って休憩しているんだ。
時間はお昼過ぎ。」
このように、絵に描いてある情報をできる限り説明しました。
上手に状況を説明していますが、
時間がたつにつれて、忘れられる可能性があります。
なぜ、忘れてしまうのか?
その説明は後でします。
次にA君の登場です。
A君は次のように説明しました。
「1枚の絵があるんだ。そのタイトルは”もんぺ姿で切り株に座る
おばあさん”時間はお昼ごろ。休憩しているみたいだね」
A君は、1枚の絵画に勝手に、名前をつけたのでした。
”もんぺ姿で切り株に座るおばあさん”
と。
人に何かを説明する場合、名前をつけてあげたほうが記憶に残りやすいのです。
なぜか?
人が物事を思い出す場合
なんらかのきっかけが必要になるからです。
B君の話の場合、B君の話を聞いた人が
後になって、思い出すためのきっかけがありません。
反対に、A君の説明は絵画にタイトルがついていますので
それがきっかけになって、思いだしやすいのです。
また、A君は、タイトルに情報を盛り込んでいます。
A君の話を聞いた人は、タイトルさえ記憶に残っていれば
絵画について、おおよそ思い出すことができます。
本当にそれだけで、記憶に残りやすいのか?
では、あなたがこの1枚の絵画について話を聞き、
復習することを考えてみてください。
B君の話を聞いた人は、
イメージで覚えていますから、そのイメージを頭の中で
つくりあげて、復習します。
A君の話を聞いた人は
「もんぺ姿で切り株に座るおばあさん」
という名詞のタイトルをまず覚え、それからイメージを
頭の中でつくりあげて、復習します。
どちらが復習しやすいですか?
もし、あなたが芸術的才能のある方ならば
どちらの方法でも覚えやすいかもしれませんね。
しかし、
私を含めて、そのようなイメージをつくりあげることの
苦手な凡人は、
まず、タイトル(名詞)を覚えた方が早いのです。
まだ、納得がいかない?
では、あなたがこの絵画についての説明を友達に説明することを
考えてください。
「”もんぺ姿で切り株に座るおばあさん”という絵があるんだ・・・」
このような切り口で説明し始めた方が、友達に説明しやすくないですか?
これで、納得できましたか?
今回は、絵画の例で説明しましたが、
この方法を受験で応用してみてください。
「どのように応用するの?」
勉強していて抽象的な概念を勉強する際
(絵画を覚えるのと同じです)
その抽象的概念に名前(タイトル)をつけてあげるのです。
また、A君が行ったように、
できる限り、名前に情報を盛り込むのも効果的です。
製薬会社の薬には、このようなテクニックがよく使われます。
例えば、便秘の薬。
”ヨーデル”という名前の薬があるのですが
これ、覚えやすいでしょ!!
あなたが薬局に便秘の薬を買いに言った際、便秘の薬を
探していたとします。
店員さんにあなたは聞きますよね。
「ヨーデルありますか?」
この記事が役になったというヒトはこちら
ヒントに書いた松本引越しセンターについて説明するのを
忘れていました。
”松本引越しセンター”
検索していただけましたか?
松本引越しセンターの商品に
”ふんばるゾー君”という商品がありましたよね。
これ、覚えやすくないですか?
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