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さて、今回は
記憶の想起についての理解を深めたいと思います。
正しく確実に思い出すこと
そのために、必要なのは?
まずは、ご自分で考えてみてください。
あなたが、過去に覚えた知識や経験のうち
これは、忘れないな
ということがあると思います。
それは、どんな事柄でしたか?
なぜ、あなたは覚えているのですか?
一分間でいいので、考えてみてください。
<一分経過>
いかがでしょうか。
なぜ覚えているのか?
考えていただけたでしょうか?
では、
記憶の想起のために必要なものとは?
ー 記憶の想起のために必要なものー
語呂合わせ
強烈なイメージ
感情と結びついたもの
反復した事柄
理解を伴っているもの
他にもあるかもしれません。
あなたが
確実に覚えている事柄がある場合
なぜ,あなたは覚えているのでしょうか?
上記のうち、あなたが得意な想起方法は
どの方法でしょうか?
<以上メルマガより>
ではひとつづつ考えていきましょう。
ここからは”ブログモード”で書きます。
不適切な表現があるかもしれませんがお許しください。
■語呂合わせ■
いままで覚えられなかったことが
一瞬で覚えられることがある。
ただ欠点がある。
多くの語呂合わせの本は
すべてを語呂合わせで覚えさせようと
しているために
いけてない
語呂合わせが紹介してある。
これが、語呂合わせの質をさげている
実にもったいない話だ。
わたしも語呂合わせをよく利用していた。
そして、私が使えると思った語呂合わせを分析してみると
使える(頭に残っている)語呂合わせは
だいたい以下の2種類にわけられる。
■リズムがよいもの
■エッチなもの
私は、芸術的センスがないが、
語呂合わせをつくるセンスもなかった。
語呂合わせを知っているだけで
私が間違えた問題を正解した友人がいる
語呂合わせを知っているだけで
私よりも高得点を挙げていた友達もいた
語呂合わせはすばらしい!
そんなことを堂々というつもりはないが
決して馬鹿にはできない。
最高に役に立つ時もある。
では、語呂合わせをつくるセンスのない私は
どうすればいいのか?
答えは簡単だ。
友達に作ってもらえばいい。
人には得意・不得意がある。
勉強は苦手だけど、
あだ名のつけ方が一流だったり
エッチなことに関してはもの知りだったり
そんな友人がいるはずだ。
彼らにお願いすればいい。
「ねえ、これ覚えられないのだけど
S君の得意なHネタで語呂合わせを作ってよ」
■強烈なイメージ■
右脳式に代表される記憶術です。
なにかの順番を覚えたいときなどに
効果を発揮します。
皆様ご存知だと思いますので
紹介はしません。
■感情と結びついたもの■
つらい、かなしい、うれしい、悔しい
楽しい、好き、嫌い、驚き・・・
私の記憶術ではこの感情と結びついた記憶術を
一部紹介しています。
強烈なイメージでは、文字通り
”強烈な”イメージが必要です。
”強烈な”イメージであるからこそ
あなたの脳は、覚えているのです。
あなたの脳が「これは必要な情報なんだ」
と、認識していないと、
ずっと保存しておくことも
思い出すことはできません。
では、感情は?
あなたが感じた感情を、あなたの脳に、
「大切な情報だよ!」
と、教えてあげる必要があります。
では、何をすれば?、あなたが感じたことを
大切な情報として
保存しておくことができるのでしょうか?
○○さんを好きという感情があります。
○○さんの誕生日や
○○さんの好きな歌手など
○○さんについて、
覚えていると思います。
では、○○さんが好きという感情だけで
あなたは○○さんに関することを覚えているのでしょうか?
それは違いますよね。
あなたが○○さんのことを好きだから
○○さんのことを考え、
○○さんのことを観察している。
つまり、○○さんが好きだから
○○さんに関する情報を
何度もあなたの頭に与えているのです。
これは感情を利用したテクニックというよりは
好き・嫌いといった一部の
無意識のうちに反復される事柄を
覚えるテクニックです。
だから、好き・嫌いといった感情を利用したテクニックには
限界があるのかもしれません。
(もちろん、すべてのテクニックに限界はあるのでしょうが)
では、好き・嫌いという感情(反復されやすい)以外の
感情を利用するためには何をすればよいのか?
それは・・・
私の教材の中に書いてありますが・・
少しだけヒントをお教えしますね。
あなたが勉強しているとき、
試験を受けているときに、
強烈な感情が沸き起こる瞬間があるはずです。
それはどのような時でしょうか?
■反復した事柄■
なにも説明する必要はないでしょう。
反復すればするほど
記憶に残りやすいのは紛れもない事実です。
■理解を伴っているもの■
ただ、記憶術を利用して覚えても
理解を伴っていないと
点数には結びつかないことがあります。
特に、ここ最近のセンター試験や
私が受けた国家試験でも
理解しているのかどうか?
を問う問題が増えてきています。
理解して覚える。
いえ、正確にいうと
理解したことにより、頭に入ってしまっている
その瞬間に、勉強ではなく、学問にかわります。
あなたは試験に合格するために
わたしの教材やその他の教材を利用することも
あると思います。
しかし、どれだけテクニックを使っても
それは、あなたが試験にうかるためにすべきことの
一部です。
それらのテクニックを使って
無駄な時間を省き、
理解を伴った勉強に時間をさいてください。
ここまで読んでいただいたあなたにお願いがあります。
ほんの一瞬でいいので、
「なんだそういうことが!なるほどね!」
そのように感じることのできる
勉強をしてください。
<実践編>
能書きはいらないから、実際にどうやって
想起(思い出す)したらよいのか、
具体例を知りたいという人もいると思う。
そこで、”表”を覚えるために
何をすればいいのか?私なりの考え方を
お教えしたいと思う。
まず、復習になるが・・・
ー 記憶の想起のために必要なものー
語呂合わせ
強烈なイメージ
感情と結びついたもの
反復した事柄
理解を伴っているもの
表を覚える(思い出すことができるように)にあたり、
何に注意すればよいのか?
そして上記の想起のために必要なもののうち
何を選択すればよいのか?
私の発想法は・・・
まず、”表”とは何か?を考える。
そして、そもそもなぜ、表になっているのか?
を考える。
そうすると、ひとつの考え方が浮かぶ。
わざわざ表にしてあるということは、
対応させて覚えないと、知識がごちゃごちゃになって
間違えてしまうからだ。
ということは、問題出題者の目からみれば、
この表を使って、引っ掛け問題を作りやすい
ということになる。
という風に考える。
そこで、過去に実際、どのような出題のされ方を
していたのかを見る。
そうすると、見事に引っ掛け問題が多く出題されている
ことに気づく。
ここで私は、”表”とにらめっこして、
過去に出題されたところだけをまず、覚える。
覚える際は、語呂合わせが作れそうだ!と思った時は
語呂合わせで覚えるし、語呂合わせが難しい時は、
私の教材に書いてあるテクニックで覚える。
次に、感情と結びついた知識がないか?と
眺めてみる。
そうすると、過去に模擬試験で間違えた知識が
見つかることがある。
そこで、「あっ。これとこれを引っ掛けているだけだったんだ!」
という感情が起こる。
このように、過去の失敗体験を思い起こすだけで、
案外、記憶に残る。
私が表を覚えるとしたら、以上のことをする。
まだ、表には覚えるべきことがたくさんあるかもしれないが、
過去に試験にでていないところは、とりあえず覚えない。
なぜならば、表をすべて暗記することはストレスだから。
そして、もうひとつ理由がある。
表の中で、何個かだけ確実に覚えておけば、
残りを覚えることは、それほど難しくない、からだ。
多くの人は、表のすべてを覚えようとして、
すべてが曖昧のままになってしまう。
そして、試験で見事に間違える。
二兎を追うもの、一兎をも得ず
ということわざの通りだ。
表を覚えるのならば、
・過去に出題されたところを覚え
・過去にどのようにひっかけていたか?
それだけを覚えることができれば、その表に関しては、
試験で少なくとも、6割以上とることができると思う。
これが私の発想方法です。
みなさんの参考になれば・・・
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