2005年03月19日

記憶の干渉3 〜読者様からのうれしいお便り〜

    彼女と遊びながら合格できる記憶術

〜大学受験・資格試験をめざす人たちに贈るレシピ〜


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 多くの読者の方から、試験対策について、メールをいただきました。

 その中でも、今回特にユニークだと感じたアイデアを紹介させて

 いただきます。

 
 読者のK様のアイデアです。

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おそらく双子の場合、特徴が似ているであろうと考えて、

少数である二人の異なる特徴だけをピックアップする。

 

想定どうり少数であれば、その点のみを暗記する。



出題者も、二人の異なる点をつく事で回答者の混乱を期待していると、

私は考えます。



異なる点が多い場合は、どちらか一方のみ(私の常識の範囲外の答えの多いほう)を覚える。



出題者は、意外な答えを正解にすると考える。



もし逆であれば自分の常識で判断すればある程度の正解を得られると思う。

以上が私の対策であります。お粗末。




 ーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 わたしのコメント

 出題者の意図まで考えた、すばらしいアイデアですね。

 K様。合格です!!



 わたしが受験生だった頃、問題一つ一つに対して、

 
 この出題者は、何を聞きたいのだろう?

 と、考えながら問題を解いてました。


 そのような発想で、問題を解いていると、

 「あっ、○○について聞いてるのね。その部分は

 まだ、勉強してないからわかりません!!」

 「あっ、○○について聞いているのね。去年も同じ問題

 出したでしょ!!」


 と、出題者と会話しているようなカタチで、

 問題を解くことができます。


 このようなことを続けていると、


 自分はどこが苦手で、どこが得意なのかを分析できるようになります。


 試験に合格するためには、自分の能力を分析するテクニックが必要です。

 
 
 予備校の模試などを受けると、どの分野が弱いのかが、

 表になってかえってきますが、

 しかし、もっと・もっと細かく、

 自分自身を分析する必要があります。


 特に、このブログを読んでいる

 左脳型の方たちは。

 
 超左脳方人間にお勧めの受験テクニックはこちら

 

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